1泊2日の中四国地協DANS第2回実行委員会から帰ってまいりました
高速バス

に乗って3時間、香川県に到着です

60名近くの学生と職員が知恵を出し合い、8月の本番に向けて準備を進めました
広島からも、大学2年生が二人参加してくれました
1日目のフィールドワークでは、庵治町の石材工場を見学し、じん肺患者さんのお話を伺いました

石材工場に入る前にマスクのつけ方のレクチャーをしてもらいました
車窓から見る庵治の街並みはたくさんの石のオブジェが並んでいて
黒光りするまで磨かれた石に、初めて見る私は感動したものです
でもその陰には石材工場で1日中、石を削る時に出るまるでファンデーションのようなさらさらな
粉塵の中で作業をしている職人さんたちがたくさんいることを知りました
看護師生活25年の私でさえ初めて知る事も多く、とても勉強になりました
じん肺が進行した患者さまは痰を喀出することも大変な努力を要します
2日目の今日は理学療法士さんから呼吸器リハのレクチャーを受けました
タッチングの効果か?予想以上にとても気持ちいいもので、患者さまにも
して差し上げたいなと思いました
本番に向けて、宿題もいくつか持ち帰りました
奨学生さんたちと協力して、いいものを広島からもって行きたいと思います
P.S
8月の本番に向け、おいしいうどんやさんも何件かリサーチしておきました
食事はおまかせください
By 久保田
posted by スタッフ at 21:25| 広島 |
Comment(0)
|
ボランティアニュース
|

|