2016年12月28日

2016年度の新人看護職員公開研修終了しました。ご参加ありがとうございます。

2016年 大変お世話になりました。
更新が中々出来てないのですが、読んでくださっている方大変ありがとうございます。
先日 就職試験に来られた方が、プログ読んでますとおっしゃって下さって、とても嬉しく思いました。
つたない文章ですが これからもよろしくお願いします。
>新人研修について
12月9日「災害・防災管理」「安全確保の技術」を実施して、15回にもわたる2016年度の公開研修が終了となり、近隣の病院からほとんどの回参加して下さった看護師とは最後の新人研修となりました。
当院の就業時間は8時半から17時で間に1時間の休憩があるのですが、18時終了の病院もあり、研修の間だけ業務を抜けて来られて、研修終了後また病院に戻って仕事をする方もおられました。
出してくださった職場の方は大変だったと思いますが、一生懸命研修をうけられてましたので、研修内容が身について業務に役立つと思っています。
当院の新人も仲間が増えて、一緒に楽しく研修することができて感謝でした。病院間の連携でこれからもお会いしたり、お世話になる事もあると思うのですが 定期的に会えなくなるためとても寂しくなりました。
研修終了時に10分間ですが 交流会をしました。働く病院は違いますがこれからも頑張っている仲間を大切に感じ、励まし合えるといいなと思います。

   IMG_2334.JPG    IMG_2336.JPG
posted by スタッフ at 11:36| 広島 ☀| Comment(0) | 新人研修&公開研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月22日

医学生も一緒に年末交流会をしました♡

広島民医連看護学生委員会で恒例の「看護学生年末交流会」を12月17日に開催しました。
今年度は、学生時代から 他の医療職との交流ができたらいいなーと思い 広島民医連の奨学生(医学部、歯学部、薬学部)の方たちにも声をかけたところ 2名の医学生さんの参加がありました。
10名の看護学生、職員12名と楽しい時間を持つことができました。
会の前半では、「この命愛しんで」(広島民医連発行 看護・介護場面の単行集 執筆 看護職員)の朗読、感想交流を行いました。疼痛で苦しむガンの終末期患者さんに、苦しい思いだけでなく、少しでも楽しいひとときを過ごしてもらいたいと思い、患者さんに聞いたところ「もう、特に無いよ。でもお化粧がしたいね。」と気持ちを聞き出すことができて、化粧水や乳液をつけ、リップクリームを塗り、透明なマネキュアをつけることを看護チーム全体で行い、笑顔が見られるようになり、意識が無くなっても最後の最後まで、想いを大事にして、髪をといたり、お顔のお手入れを続けたという看護実践のお話しです。このような患者さんに寄り添った看護がしたい、気持ちを伝えてもらえるような信頼関係を持てるようになりたい 医学生からは出来るだけ患者さんの側にいれるような医師になりたい 等の感想を交流することが出来ました。
DANSの報告も行い、原発等 情勢についても自分の意見を持っていることの大切さを話し合いました。
 IMG_2340.JPG  IMG_2369.JPG  IMG_2341.JPG 

茶話会タイムでケーキとチキンを食べて その後は自己紹介ゲームで紹介してもらった参加者の名前を利用したビンゴゲームやグループ対抗のスプーンレースを行いました。
他大学や専門学校の看護学生で学年も色々で、看護職員とも、医学生とも良い交流が持てた楽しい2時間半でした。
   IMG_2357.JPG     IMG_2360.JPG


posted by スタッフ at 12:39| 広島 ☁| Comment(0) | ボランティアニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月22日

国試対策!!みんなが解ける問題は必ず解けるようになろう!

2107年度 卒業の皆さん 国家試験勉強はされてますか?
卒論や、実習でまだそんなに進んでない人も多いのでは。
でも大丈夫、今している勉強全てが国試勉強ですから・・・・
でも不安ですよね
そこで、就職内定者の国試対策に少しでもなればと毎年国試勉強会を実施してます。
今年度は第1回目を11月12日に実施しました。
東京アカデミー藤田先生の看護師国家試験に向けたガイダンスです。

今、どの様な勉強に取り組むべきか
何処に重点を置いて学ぶのかをしっかり講義してくださいました。

模試の結果で60%以上の人が正解している問題を確実にできるようにすること
みんなが解ける問題を解けること事が一番大切だということを言われていましたよ

過去問をはそっくりそのままは出ないけれど疾患や内容については大切なことは大切なので、
毎年出るから、疾患、症状、合併症、治療、基礎看護までしっかり関連付けて覚えると良いそうです。

試験日まで逆算した日数で問題集の問題数を割って、一日に解く目標を決めて毎日勉強しましょう。
因みに勉強会から1月31日までで 医学書院の問題集の場合は1日20問すればよい計算だそうです。

看護師は国家試験に合格しないと働けませんので、頑張って下さいね。
努力はきっと報われます。春に笑顔になりましょう
  IMG_2270.JPG   IMG_2267.JPG
posted by スタッフ at 16:25| 広島 ☁| Comment(0) | 看護部短信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

シーツ交換頑張りました!!

本日は定例ボランティアに4名の高校生さんが来てくれました。

シーツ交換や病室の環境整備(掃除やゴミ捨て)を頑張って下さいました。

感想は
 疲れたけど、すごく良い体験になった。看護師になりたい気持ちが強くなった。
 大変で体力が必要だということが分かりました。看護師になりたいと思いました。
 とても楽しかった。でも看護師の仕事の大変さが分かった。
 「体力仕事」と言われているのがよく分かりました。丁寧に何度も教えてくださったので嬉しかったです。

 IMG_2283.JPG  IMG_2274.JPG  IMG_2282.JPG
 
12月17日は看護学生お楽しみ会を午後からしますのでボランティアはお休みですが 1月21日、2月18日はしますので 興味がある方是非来てくださいね。 申し込みは随時受付中です。

posted by スタッフ at 15:06| 広島 ☁| Comment(0) | ボランティアニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月15日

多重課題!!

新人看護師が入職して 早、半年が経ちました。
病院メンバーとして 先輩看護師や、医師に報・連・相もスムーズにできるようになってきていると 各職場の教育担当からは聞いているのですが、患者急変時にもあわてずに対応できるような力を付けてほしいと 今月の新人研修は多重課題のシュミュレーション研修を行いました。
 セミナールームにベッドを入れ病室として、患者さんは当院自慢?の役者さん(アソシエイトやプリセプター)になってもらい、問題に対応できる観察が出来るか、SBARを使用して報告できるかを重点におき研修をしました。看護師役はとても緊張した様子でしたが、患者さんから、「声かけでとても安心出来たよ」と感想があったりして、まず患者さんの立場に立って行動することが身についてきているのだと感心しました。

  IMG_2174.JPG     IMG_2184.JPG

後半は 5人の患者さんの容態より、訪室する優先順位をグループ討議しました。
意見がなかなか割れていましたが、最後は一番不安が多い患者さんが優先度が高くなることで意見が一致していました。
現場でも同時にナースコールが鳴った時に困った等の課題も出て、みんなでどうするのが一番良いか話し合いました。
看護の現場はいつも同じではないので、正解はないですが、 常にこの時はどうしよう、観察ポイントはどこにおこう、患者さんにとって一番大切で、すぐ対応、判断しないといけない事を的確に報告しようと考えていくことが大切ですよね。
あと半年かけて、 自分でしっかり判断できるようになる事が今の新人さんの目標です。
明日からも、職場で常に遭遇する多重課題、頑張って対処していきましょう。
                                  By 新人研修担当
posted by スタッフ at 12:11| 広島 ☁| Comment(0) | 新人看護師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月14日

退院調整、地域連携の実際・・・臨地実習

 臨地実習の内容に、「退院調整、地域連携の実際」があり、短期間の臨地実習の中で、実習生全員に学んでもらいたい、是非現状を知ってほしいと思い、MSWにお話しをする時間を取ってもらいました。
 退院調整がなぜ必要なのか、病院のMSWの役割についてしっかり話してくださいました。事例を挙げて、みんなで必要な退院支援、調整についても検討しました。
 MSWから色々学生さんに質問もされたのですが、学生さんは質問にしっかり答えられて、良く勉強されていることに感心してしまいました。
 看護学生さんが数年後に看護師となった時は、いまよりもっと 退院調整が重要となっていると思います。
目の前の病気に対する看護をするだけでなく、今後を予測して、患者さん一人ひとりにとって、一番望ましい生活が送れるように、入院中から援助できる看護師に是非なってくださいね。
 
  IMG_2147.JPG    IMG_2148.JPG
posted by スタッフ at 12:32| 広島 ☁| Comment(0) | 看護部短信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月01日

呼吸数測ってますか

学生さん達は受け持ち患者さんのバイタルサインの測定の時、呼吸数はきっと必ず測ってますよね
でも 看護の現場ではパルスオキシメーターの普及に伴い Spo2に頼っている傾向があります。
先日 病院のオープンカンファレンスで 救急集中治療医学の教授 先生が「バイタルサインから見直す救急初期対応」の講演をして下さったのですが、その中で呼吸数がとても大切なバイタルサインであること、Spo2は呼吸数の代わりにならならない事をお話しくださり、改めて、バイタルサインをきちんと測定することの大切さを学びました。
当病院の看護方針に「五感を活かした看護技術を通じ、看護の力を発揮する」をまさに実践して、呼吸、循環、意識のサインを見落とさない事が 救急時の やばいサインを拾う になると実感しました。

   IMG_2127.JPG      IMG_2129.JPG
  医師をはじめとした色々な職種の職員、近隣の医療職で会場はいっぱいでいした
posted by スタッフ at 15:10| 広島 ☁| Comment(0) | 看護部短信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月14日

看護学生と師長、看護学生委員の交流会!!

看護学生さん達の夏休みに合わせてと 9月3日に交流会を開催しました。
  IMG_2060.JPG
看護学生さん12名と職員12名の参加で、自己紹介を兼ねたゲームをして、大切にしている看護についてSGDを各部署で行いました。学生さん、職員ともそれぞれの看護感を知ることが出来て、今まで以上にお互いを理解できる良い機会になりました。  
   IMG_2083.JPG
広島共立病院では、現在28名の看護学生さんが、授業のない日や時間を利用してアルバイトや、パート勤務をしてます。パート看護学生さんは准看護師の免許があり、更に看護師目指し、看護学校で学んでいる学生さん達です。アルバイトは大学生、専門学生、准看護師養成の専門学生と学校の種類は様々です。
でも、看護師目指して、頑張っているのはみんな同じなので、他の部署で働いている学生さんとの交流を大切にしたいと思い月に1度学習会を看護学生委員が開催しています。今回はその場に各部署の師長さん方も参加して頂きました。
9月初めはまだ夏休みだと思い企画したのですが、実習が始まっている学校も多くあり、看護学生さん達が忙しい夏を送っている事がわかり次回はいつ頃が良いかなと思っています。
会の最後は各部署で話会った結果を学生さんに理想の看護師像として発表してもらいました。       
  IMG_2080.JPG

posted by スタッフ at 16:37| 広島 ☁| Comment(0) | 看護学生アルバイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月10日

新人看護職員研修💛

こんにちは!!
今日は臨地実習の説明会に参加させて頂きました。大学4年生最期の実習で、各施設良い実習にしようとしているのがよく伝わりました。広島共立病院で実習する学生さんも学びの多い実習となるようにしていきたいと思いました。
新人看護師は2ヶ月を過ぎ、日勤業務も一人立ちして、色々と新しい業務も増えてきいるようです。
月に1回の集合研修が本日あり、久しぶりに同期がそろい、情報交換も出来て、嬉しかったようです。
研修は『褥瘡予防』で様々なマットレスに実際に寝て体感し、ポジショニングについて理学療法士から実技指導を受け、褥瘡委員会の看護師より褥瘡の評価方法を学びました。
来週水曜日はリフレッシュ研修です。どんな研修だったか報告があったらまたお知らせします!!
写真は先月の新人研修『食事援助技術』です。本日は臨地実習説明会と同時刻だったため撮影できませんでした。
 IMG_1551.JPG  IMG_1546.JPG

posted by スタッフ at 19:51| 広島 ☀| Comment(0) | 新人看護師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月27日

オバマ大統領より一足先に原爆資料館に行きました

広島にとって、日本にとって、世界にとって、記念となったオバマ大統領の広島平和公園、原爆資料館の来訪!!
核兵器のない未来を共に作っていきましょう。
広島民医連の看護学生は今年度の学習テーマとして被爆ととりあげていて、約2週間前の5月14日に平和公園、原爆資料館を訪れて学習しました。
学習した内容は参加できなかった看護学生と共有して、8月のDANSで報告します。
広島出身の看護学生ばかりだったので、何度目かの原爆資料館でしたが、あらためて、被害の大きさ、悲惨さを痛感して、広島から、核兵器の脅威、放射被爆の脅威を伝えていかないといけないと誓ったのでした。

IMG_3615.JPG    IMG_3626.JPG   IMG_3637.JPG
posted by スタッフ at 21:22| 広島 | Comment(0) | 看護学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする